迷走、瞑想、競う、奇想。「生存」のタメの絵なのか、「絵」のタメの生存なのか。。。イラストレーターの「ロスジェネ時代」に奮闘(もうしない)イラストレーター!

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ちょっと今日は、真剣にお知らせ。

以下の件で、緊急署名を募っています。
文面は転載可ですので、良ければ、署名に参加してやってください!


--------------------------------------ここから-------------------
アジア女性資料センターです。
米軍のレイプ被害にあったフィリピン女性「ニコル」さんの裁判支援をお願いしていま
すが、
(日本語)
http://www.ajwrc.org/modules/news/article.php?storyid=163
(英語)
http://www.petitiononline.com/subic/petition.html

日本の横須賀基地で被害にあったオーストラリア人女性「ジェーン」さんの裁判も続行
中ですので、こちらへの支援もぜひよろしくお願いします。
詳細は本人が書かれた以下の文書を読んでいただきたいのですが、11月22日が結審なの
で、それ以前、できれば11月10日までに、多くの方に署名を呼びかけたいということで
す。
書名の送付先はこちら。名前と住所の一部(○○市など)だけでけっこうです。
warriors.japan@gmail.com
裁判傍聴に行ける方やその他問い合わせも、上記アドレスまで。転送歓迎です。

--------------------------------------------------------
*JUSTICE FOR JANE
*
*日本のジェーンに正義を、、、。
*
これはジェーンの訴えです。

ジェーン(仮名)は、オーストラリア人ですが、およそ25年間日本に住んでいる
永住者です。以下は、強姦犯罪者が、日本から、そして判決から逃げた事件を経
験し、日本の女性の問題とその環境を変えたいと願う1人の女性の戦いの話です。

*日本の女性と子供はあまりに長い間、独り苦しんでいます。 長い苦しみから解
放されなければなりません。
2002年4月に、私は、USSキティーホークから神奈川県横須賀基地配属のBloke
Deans(以下、ディーンズ)により、レイプされて、傷つけられました。レイプ
をすぐ日本の警察に通報しましたが、その時の警察とのやり取りは全く無駄でし
た。警察官は、私の証言に耳を貸さずに私をその事件現場に連れて行きました。
私は大きなショックを受けていましたが、彼らの行動はそのショックや悲しみを
更に大きなものにしました。:(下記は警察の取り調べの一部です。)

* 証拠品として下着の提出。
* 強姦者探しへの協力。
* 被害者である現場証拠写真のためにポーズを強要される。
* 強姦された一部始終を再現写真にする。

警察では、取り調べをした警官が自分達のレポートを完成するまで間、"この時
間に空いている病院は無い"と言われ、医療看護を受ける事を許されませんでし
た。
私は、そのまま外出を許可されませんでした。私はこの10時間もの間、非人道的な扱い
を受けた後に、ようやく帰宅を許されました。下着も身に着けずに乱れた服装のまま疲
れきって家へ帰りました。
私は、ただ助けを得る方法を知らなかったので、オーストラリアにいる父に電話をしま
した。24時間受け付けてくれるレイプ相談センターが全く日本にありませんでした。私
は警察がディーンズ(強姦犯)の逮捕を直ちにしてくれているものと思っていましたが
、しかしそれはまったくの間違いでした。彼らは全く何もしていませんでした。
日本の検察と米国海軍の両者は、この件を犯罪として扱ってくれませんでした。
私は私の弁護士である、中野麻美さんと秦雅子さんを通して民事訴訟を起こしました。
米国海軍は ディーンズ(強姦犯)に対するこの訴訟を知っていました、そして、私た
ちは彼(強姦犯)が日本人の弁護士(Kunikazu
Fujihiraさん)を雇ったと知らされました。私達は訴訟を前に、予定どおり裁判が進む
と思っていました。

しかし、法廷に現れる一日前(2003年より一年以上経過後)に被告は姿を消し、弁護士
もこの件を辞職しました。調査により、米国海軍はこの
ディーンズ(強姦犯)を2002年10月には除隊させ帰国させていました。私にはディーン
ズ(強姦犯)の最初の尋問の直前まで知らされる事も無く、ディーンズ(強姦犯)が出
席すべき最初の尋問の一年前に消息を絶っていた事を知らされ、ディーンズ(強姦犯)
の弁護士もまたこの件を辞任してしまいました。

私がレイプされた2年7カ月後まで被告も被告の弁護人の出席もなしで続けられた裁判の
末、法廷は被告、ディーンズがレイプに関して有罪であると判断し、東京地裁は私に30
0万円の補償を支払うよう命じました。
しかし、私は被告、ディーンズが2002年10月に除隊した以降の彼の居場所がわからなく
なり、補償を受ける方法がなくなりました。米国軍は、ディーンズが訴訟されているの
を承知していながら除隊させたことを米国海軍広報は認めました。そして米国海軍広報
は、この事件に関する訴訟既に終わった過去の事であるかのように伝えてきました、日
本の検察は、強姦罪では彼を告発しないと決め、米軍は、軍法会議はこの件を扱わない
事を決定しました。この事件が私とディーンズの間の個人的な問題であったとして、米
国軍は民事事件についてコメントを差し控えました。

私は、また、被告、ディーンズの弁護士(Kunikazu
Fujihira)を偽証罪で訴えようとしましたが、彼が亡くなり、告訴することができませ
んでした。この判決が2004年11月に読まれた時には、私はこの3年あまりの辛い経験に
涙があふれました。また、その頃は他の女性の協力を得る事も出来ず、傍聴席には誰も
来てはくれませんでした。法による手続きに苦しめられただけでなく、日本の警察にも
、検察にも、そして米海軍からも見放された孤独感に苛まれました。そんな中で、私は
一人で戦って来ました。
(私は、深く中野さんと秦さんに彼女たちの惜しみない助力に大変感謝しています。こ
の訴訟に勝つ事なしで、彼女たちの助力に報いる事はできま
せん。)

彼女たちのサポートにもかかわらず、私はいつも法廷に自分一人でいました。私はいつ
も孤独でした。そして一人で戦う事を決意しましたが、同時に何百もの同様な事件を知
り、それぞれの孤独な被害者を知る事により、逆に私一人が孤独ではないと感じるよう
になりました。

関連する事例を挙げます。

米空軍のキャプテン、
ドロシー・マッケイ(複数のレイプと同僚軍人への暴行被害者)の場合、軍を守るための
常套手段として
軍および米国政府は証拠の改ざんを無視し、加害者を隠しました。

マッケイ氏は米国でSurvivors Take Action Against Abuse By Military
Personnel(軍人による暴行犯罪被害者対策会)を立ち上げました。私のケースを取り
上げた新聞インタビューの1つでは、マッケイ氏は、私のケースに対する日本の検察の
判断が、米軍人による暴行被害に目を向ける人々を遠ざける結果となったと述べていま
す。

日本の警察が私にした失礼で侮辱的な対処は、私自身オーストラリア大使館のConsulat
eスタッフによっても指摘されました。(そのスタッフが神奈川県警に自らの意思で同行
してくれたときのことです)。
警察官は自分達とそのユニフォームに恥ずべきです。と私は言い続けています。

外国から来た犯罪者が日本で民事裁判で判決を受けても自国に帰ってしまいさえすれば
、自由が得られるとしたら、、、、これは潜在的犯罪者への非常に危険なメッセージで
す。


"行動を起こす時"

日本に24時間のレイプ危機管理センター(以下 RCC)が立ち上がるのを見る日が早く来る
事を願っています。
それが非常に簡単ではない事であることは知っていますが、私は、私が持っている危機
管理センターがいかに大切かを過去5年間痛感してきました。

・ このRCCは、犠牲者に対して即座の支援を提供するべきです。
・ 私はボランティアで他の強姦被害者を助ける活動を既に始めています。
・ 私のものと同様の驚くべき数のケースがあります。強姦被害者に対応するシステム
は改善されなければなりません。
・ 私は強姦被害者を救うために病院と話し合い、その結果、24時間対応できる2つの病
院を決めました。
・ 私は大学院で24時間対応のRCCの設立と運営に関する講義をしました。
・ "ストップ女性への暴力" のテーマの下、アムネスティ・インタナショナルのアート
展に2つの作品を出品しました。
・ 私には、他のRCCからの国際的なサポートがあります。
(アメリカ、オーストラリアから被害者のための情報が載っているガイドブックやパン
フレットなどを入手し、著作権を譲り受けるのに数年掛かりましたが、日本語訳が出来
れば利用可能な状況になりました。)
・ 神奈川県の政府に対して私は2005年にガイドラインが性犯罪に関係するすべての犠
牲者へのさらなる心理学的な被害を避けるための要求書を提出しました。
日本の警察官のこのようなセカンドレイプによって被害者たちは未だに苦しめられてい
ます。
・ 24時間のレイプ危機センターの設置と加害者であるディーンズをアメリカから連れ
戻し、政府レベルで対応するよう、日本政府に要請しています。
・ 2002年5月ウォリアーズジャパン設立
・ 2006年9月ラベンダーパワー設立


以下のご協力をお願いいたします。

私の*最終法廷審問*に出席してください。
11月22日午前10時(水曜日)。神奈川県警に関する私の証言を多くの人に聞いて頂き、
支持して頂きたいのです。あなたが出席することができるなら、ラベンダー(薄紫色)
を何か身につけて(小さいスカーフなど何でも結構です)私に支持を表明してください
。私は涙に打ち砕かれるかもしれませんが、"ラベンダーパワー"に助けられ、強い気持
ちで立つことができることを願っています。
この件の勝訴によって、警察の私が扱われたような過去のやり方がさらに他の犠牲者を
作らないよう改善できることを願っています。私が勝つとき、それは私が日本の女性と
子供のために戦った勝利になる事を願います。日本の女性と子供たちが適切な保護を受
けられる様になるまで私は無視する事無く働きかけていきたいと思います。

*私の陳情書*にサインしてください。 私は英語と日本語で請願しました。この陳情へ
のサインによって、私を支持してください。
これをダウンロードすることができます。または以下のことのためにあなたの名前があ
るメールとあなたの住所の一部だけ(例、東京都世田谷区経堂)でも結構です。
warriors.japan@gmail.com


励ましの手紙
warriors.japan@gmail.com
励ましのお手紙を頂ければ幸いです。

郵便の宛先:
ウォリアーズジャパン
156-8799 東京都世田谷区経堂1-40-1 千歳郵便局止め

*寄付を求めます*
私の民事裁判に支持送金を募集します。下記に送金してください。
郵便貯金口座 10120 66948161 ウォリアーズ


第1回ウォリアーズジャパンの会合を予定しています。
日時:11月4日(土曜日)
時間 5pm?7pm
場所 warriors.japan@gmail.com までEmailを頂ければ追ってお知らせいたします。

郵便の宛先:
ウォリアーズジャパン
156-8799 東京都世田谷区経堂1-40-1 千歳郵便局止め
________________________________
Warriors_Women Against Rape
Blog: http://warriorsjapan.blog-city.com/
メール: warriors.japan@gmail.com
________________________________
WARriors_Women Against Rape
Blog: http://warriorsjapan.blog-city.com/
Email: warriors.japan@gmail.com
Postal address:
Warriors Japan
Chitosei Post Office
1-40-1 Kyodo,
Setagaya-ku. Tokyo
156-8799 Japan


**************************************

------------------------ここまで-------------------

もし、今何か、無気力に陥っていたとしても、あなたに出来る事は
必ずあります。諦めないで、できる事から、少しずつ
チャレンジして行って下さい。
例えば、上の署名に自分の名前を書いて参加してみること。
それだけで、あなたの行為は力になります。

では、今日はここまで。。。。。。
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