迷走、瞑想、競う、奇想。「生存」のタメの絵なのか、「絵」のタメの生存なのか。。。イラストレーターの「ロスジェネ時代」に奮闘(もうしない)イラストレーター!

2017/07 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/09

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家族の引越しの件で市内の不動産屋に何件か当たったけど、不動産屋はどこもあんなもんだろうか。。。
と、言う位、態度が横柄だった。。。まあ、此処の意地悪天国な県民性も相まってのことだろうけど、
どちらが客ですかって態度で人の自己資金の話まで
しつっこいし。審査が煩いのは母親が年金暮らしで、仕事が中々見つからなかったからなんだけど。
本当に失礼なと憤慨しっぱなしの身辺事情。

職業、年齢、諸々関係なく。人には優しく、思いやりこそが人の道ですよ
と、声を大にして言いたい。

例えば今直ぐに戦争でドカーンとなったって、優しくなれない人がいるのは誰の所為なんだろうね。
教育?大人社会の構造の歪み……………?

えっ、ただいま人権週間だって?今、コレを書いてる時にラジオで流れていた。wwwww

「女性やお年寄りなどを差別するのをやめよう」と街頭をタスキを掛けた人がエコバックを配りながら練り歩いたそうです、それだけ。

ドコ?人権はドコ?????たった今、この街で偏見シャワーに晒されてまいりました。
エコバックが人権?????はあ~。。。。。。

ほんとにげっそりヤセタぜこのムラ社会で、もう勘弁よ。wwwww




ああ、因みに今回のボヤキ漫才的なゲリラ企画。
選考理由は最後にまとめます。;

じゃ、ひさびさに即興で。(行き成り

 "欲しいもの"は常に侮辱の対象

作詞:管理人、ただ今大掃除中。(名前じゃネエエエYO!


げっそりヤセタよこの偏(ヘン)テコ社会。

この世の中はいつの間にか、グローバルなんちゃらで
そこらかしこで金融戦争勃発中。
やつらの暴力、テコの原理でごりごり煩い、ゴリ押しだー。

どこまで行っても陰口オンリー。

どこまで言っても、でしゃばりシャワー。

やつらはどうしてそこまでするの?
やつらはなんで奪い取る。

やつらは何を「奪っている」つもりなんだい、
何を一体とりたいの、さっぱり意味がわかんない。

なあ、あんたは欲しいものがあるかい。
あんたがとても"欲しい"ものを自分は何故か知っている。

いや、違うさエスパーなんかじゃない、例えばコイツラはどうだい。

「女」「障害者」「黒人」「ゲイ」「子ども」「朝鮮人」「低所得者」「ニート」「重病人」
「ホームレス」「精神疾患」「老人」まだまだ"いる"ぞ!

さあ、わかるよあんたも知ってる。

欲しいものは色々だ。

「美人」「教育」「公共」「お金持ち」「選挙権」「健康」「若さ」「住居」「健常」「才能」「成功」「愛」が欲しい。
(手に入らなければせめて「愛」が欲しい。「愛」が欲しい。)
ほらできた!
ほらわかってる、
ほら簡単だろう。

さあ、「ヤツラ」から奪い取る時間だ、あんたも知ってる。
「誰」が「誰から」出来るかピンときたろ。

自分とあんたは此処では共謀者だ。

さあ、奪え!簡単だ、答えはこうだ誰でも出来る。

「ブス」「貧乏人」「醜悪」「能無し」「老いぼれ」「若作り」「原始人」「役立たず」「馬鹿」
「キチガイ」「凡庸」「変態」
まだまだ幾らでも言えるぞ。

「怖い」コワイと最後に付け加えろ!!それで仕上げだ、さあ恐がるんだ。

ここではあんたは「ニンゲン」の共謀者だ、本当は恐いものナシだが
ヤツラに悟られるな。

立派な「白人」立派な「男」立派な「健常者」立派な「国民」立派な「社会人」立派な「大人」
立派な側にいる「自分」。

普段はドコに隠れているのかわからないけど、普段は「人間」としか名乗らないけど、
イザとなったらヤツラは「ヤツラ」を倒すために立ち上がる。

さあ、醜い「欲望」を剥奪しろ正しい「市民」の責務を果たせ、倒せ、ののしれ、蹴っ飛ばせ。

なあ、それでもあんたは晒すのか、これがやつらの不可思議な衝動だ。

ほら、出てきた、今出てきた。いつもはてんで姿も見えない「立派」なやつらが、
いつもは何故か常に「見えている」あいつらの欲望を叩きのめすために。

さあ、隠せ、さあ、隠せそれが「本当に」欲しいものなら、
常に「見えないところからコソコソしているやつら」に、「常に見える」ところに晒すなよ。

さあ、蹴っ飛ばせ、突破しろ、もうすぐ此処から抜け出せる。

ヤツラの"設定"に合わせるな、
予定調和な侮辱を吹っ飛ばせ。

寂しくなったら、ここで唄え。

"X"の欲望を、"X"の欲望を。

「X」とは未知と言う意味。

常に「未知」と言う意味。

さあ、出し抜け、止(トド)まるな。

Xとは未知と言う意味。

そいつは「古く」も「新しく」もならない。

"欲しいもの"は常に侮辱の対象。


"欲しいもの"は常に「実態のない」ヤツラの侮辱の対象。


"X"の欲望を、"X"の欲望を持って。

「X」とは未知と言う意味。


Xでアレ……………。
                    

 by.XTX・n(世界でも"真"にオリジナルの唄をXジェンダーに捧げる。)


どや!

・2010年度中いちばんのドヤ顔です。



さあ、暮れも押迫って来たので選考の続きをドンドンいっちゃうよ~
と、言いたいところだけど。

no2,3を飛ばしてno4いってみよ~

いや、大丈夫ですよ。選考発表している時点で、もう賞の対象は
進行の都合で大抵、決まっていますから問題ナーーー
シ。デス

あんたがとても"欲しい"ものを自分は何故か知っている。

残りのエントリーは賞の選考結果で簡単明記でわかりますので、もう少しお待ちを……。

では、エントリーナンバー04の
某 社名 忘れました「カワイイ~か~わ~い~いゴム輪好き」 会社様 の

選考スタート
(さっき、決まってるって言った。


(※追記 続きを読むから中に続きます。)

はい、追記です。

番組の途中ですが臨時ニュースです。来年の春先ごろまでに、希望の住居勉学営業等に就ける可能性が
にわかに上昇いたしました。
春を前にして、私的に嬉しい兆候でした。

以上、臨時ニュースでした。

・ロングロングアゴー…物語は今から数年前に遡る。それは、大事な家族の突然の悲報からようやく立ち直りを
見せ始めた一人のイラスト描きの営業復活の兆しが見え始めたころの出来事だ。

数年のブランクを経てようやく活動を再開した、かのXは手始めに某仕事を手掛けて某会社に送ったそうだ。
オファーの条件自体はそれはそれは小さき会社ではあったのだがプロとしてのウォーミングアップとしては
ハードルは容易かった。
程無く、それは採用に至り、Xの作品は販売が開始した。

勿論、xとて単なる肩慣らしだけが目的ではなく、可愛い作品の売り上げには自身があった。

ところが…その小さきオファーの会社、余りにも営業部は寝ているのか起きているの判らぬ体たらくで、
ろくすっぽ自社サイトの宣伝はおろか、大事な自社の作家陣の売り込みも蔑ろにしたまま時は立ち、
今年、ついに事業部自体を潰してしまったそうな。
それ自体はさほど珍しい話ではない。
年間に数多の中小企業が事業を立ち上げては、消えていく世界である。
Xとてそれは承知していた。

と、言うより最初から採用作家ににこちらから催促しなければ名すら名乗らない担当者に、
ほったらかしの売り上げ報告の経理などの惨状に、とっくの昔に無かったこととして、
諦めていたそうな。

だが、そんな無我の心証もつかの間、潰れた会社の事業部から、X宛にまだ夏の日差しがジーリジリと
焦げ付きを残す今年の秋頃に一通の手紙をよこしたそうな。

会社の「名」すら既に忘れかけていたXは、封筒開けて表情を一瞬硬くした。

………そこには、事業が潰れた旨と、ろくに支払いがなかったことへのお詫びとして、
一つの………

100円ショップでも売ってないような小さなファンシーな動物型の輪ゴムが、同封されていたそうな。


………Xはそれをゴミ箱に向かって飛ばそうと思ったが、それでは資源の無駄遣いなので、ゴミを捨てる時に口をぎゅっときつくきつく縛ることにしたそうな。

                       昔こっぽり・。

………………………。

以上、no4の選考過程でした。(内容は燃えるゴミを無駄に増やした反エコ企業のお話でした、多分。)

食事がなくて目が落ち窪んだハニワです、ヨロシク。

・オマケ ドラマ『クリエイターの冬』5分間劇場。

「ねえねえママー、うちの事業部今年から給料が現物支給になって、売り上げがないとご飯が
食べられない制度になっちゃったんだ!」

「ふーん、モバイル市場ではよくある話じゃないの」

「えー、でも営業部が常に放置気味でおいらが作品創っても作っても、ちっとも売り上げが動かないんだ」

「じゃあもう諦めて、田畑を耕しなさい」

「そしたらご飯がおなか一杯食べられるかな?」

「風雨を乗り越え"無事に育てば"食べられるわよ」

「今、お腹が空いてるんだけど、なんとかならないの???」

「だから無事に育つまで待ちなさい、それが自然界の掟よ!」

「おいら、先週から何も食べてないんだ」

「"育てば"食べられるそれが掟よ!」

「うん…もう……目が…霞ん…きたけど……がん…ば…る……育って…食べ…まで………」

「あなたは、育つ前に死んじゃったわね、じゃあ次の事業を立ち上げよ!!社長やりますわ!!!!!」

「あの…掟って…誰の………」

「肥やしがなんかしゃべったわ!!」

「まあ、まあ生きが良い方がよく育つ可能性があるではないか」

「あっ、社長!わざわざ現地までお疲れ様です」

「自腹いらずの経費を掛けない収穫が楽しみでなー、この肥やしは使えるかな?」

「おいら、人だった筈だけどな……まあ、いいやなんか地面の中って温かい、人の世より……今はまだ………」

「次はアバターを植えてみよう!もちろん、経費はクリエイターの自腹で………!」

ツーツーツー、地面の下から着信音が鳴りました「イラスト無料取り放題」のお知らせです。

                                 FIN.

※この物語はフィクションです。ただし市場の形態は現実のモノです……………。



次回、いよいよ結果発表ー
大賞は誰の手に
(注:これは管理人のぼやき漫才鬱憤正門払い年末ジョーク企画です。)


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