迷走、瞑想、競う、奇想。「生存」のタメの絵なのか、「絵」のタメの生存なのか。。。イラストレーターの「ロスジェネ時代」に奮闘(もうしない)イラストレーター!

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「シス男」の「自意識」にへばりつく者が「女」。

ツイッターの自称「俺」って鋭い解説してるでしょ?「男」の浅い解読をRTしてくる「賢い女」が
やたら多くて、流石に辟易したので、しばらくお休みすることにしました。

ああ、気持ち悪かった(本音。


…一箇所、間違いました。X「賢い女」→「(であると思っている自分より)賢いと思いこんでる「男」にとり憑く/かれる『女』」


気持ち悪かった。


PS.ワタシが現代フェミニズムが行き詰っていると感じるのは、「女」の解放「ジェンダー」の解放というお題目が、
既に「シス・ジェンダー」的な枠組みのみで解決を図ろうとする改悪の悪循環に陥っているから、むろん
、解放の「発達段階」が既に不当に貶められている差別社会で有利/不利に予め振り分けられ(その内部の序列化による蔑み合いを含む)捏造された。「女、有色人種、障害者、低所得者」などの「カテゴリー」のエンパワメントを果たした上で、それを捨てる。と言う手順が取れたら理想的なのかも知れない。

しかし、本音を言うなら正直、それを捨てられますか?と言う疑念が残る。

未だ、厳然として抑圧や差別の芽は至る所にばら撒かれているんだから、とにかく解放が先だろ!と
言うのは勿論、正論だけども。

しかし、疑念が払拭出来ないのは「女」として「フェミニズム」に少しでも携わっている者は、もう十分に「シス・ジェンダー」として発達段階上で既存の枠組みに癒着が完了しているように見えるのはワタシが「Xジェンダー」として「ワタシたち」の闘いから微妙に逸れている故にそう見えるのだろうか?

だから問いたい、本当にいざとなったら「」捨てれますか?
あなたを縛っている「女」カテゴリーを捨てることができますか?フェミニスト。

「シス・ジェンダー」の安物の、それも男社会からあらかじめ配布された「塗り絵」の枠組みでは解放にも創造にもなりませんよ?





















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