迷走、瞑想、競う、奇想。「生存」のタメの絵なのか、「絵」のタメの生存なのか。。。イラストレーターの「ロスジェネ時代」に奮闘(もうしない)イラストレーター!

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もし、ワタシが自分のことを「天才」だなどと公言したなら、9割の人は嘲笑い、残りのたった一人が
羨ましい」とワタシに告げるだろう。

だが、「天才」という言葉が今のワタシになんの恩恵ももたらしてくれない壊れかかった経済の時代に、「羨ましい」と言う言葉もまたワタシを生かしてはくれない。ワタシにとってそれはなんのメリットももたらさないないからだ。

ワタシは……どこに行くのだろう。

(※断っておくが「天才」と言う言葉はワタシの造語ではない、かつてそれが必要だった(フリだけでも)時代があったと言う残骸だけだ。)

アーティストは皆「天才」たれといつかの時代に誰かが言った。

                                           のなすいま.(だった)







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