迷走、瞑想、競う、奇想。「生存」のタメの絵なのか、「絵」のタメの生存なのか。。。イラストレーターの「ロスジェネ時代」に奮闘(もうしない)イラストレーター!

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6月に入りましたね~。本日は快晴ですけど、もう上半期からの折り返しとは。。
ところで…実は私、今年限定で軽い呪いにかかっております。
行き成り、電波ですかー、、と言われそうですが
某フィンセントの呪いです…誰って画家のフィンセントです。
肝心の呪いの内容ですが、来年の誕生日までに私自身が社会的に何者かに
なっていなければ、最初の危機が訪れると言う至ってシンプルな内容です。
もう今年も半分経過しているので、もっと焦らねばいけないのですが、何故かモタモタしています。
これも呪いの効果なのでしょうか
いえ、ノロイ…じゃなくて呪いです。

・本日より、Tシャツ・アート展2009が1stステージ目がスタートしました会場内は風船で彩られています

■【1stステージ・2ndステージのご案内】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日 時: 2009年6月1日(月)~6月6日(土)
会 場: 1stステージ 日本財団赤坂ビル/港区赤坂1-2-2  TEL 03-6229-5111
2ndステージ 国連大学内GEIC /渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F TEL 03-3407-8107

テーマ:ソーシャル・コミュニケーション / サブテーマ:地球の未来、子供の未来
後 援: J-WAVE、デジタルハリウッド、久米繊維工業株式会社、株式会社横山工藝、全国中小企業団体中央会、財)省エネルギーセンター
協 賛: デザインガーデン、WACOM、理想科学工業株式会社
協 力: 日本財団、地球環境パートナーシッププラザGEIC
主 催: 日本財団CANPAN × JMAA(ジャイラ・メディアアート・アクト プロジェクト)
運 営: Tシャツアート展2009運営委員会

┏━━━━━━━━━━━━━━━━

初めての参加なのでドキドキしています、お近くまでお越しの際は、是非
覗いてやってください(入場料は無料です)

・拍手御礼
拍手ポチポチ、コメント等ありがとうございましたー

この呪い…実はとても根が深いです。続きはコメント返しの後に続きます。


・5月31日の2:54の方
う、羨ましい…?! うらやま……裏山…しい……? 裏 山……?
すいません、軽く動揺してしまいました。普段、言われなれないとこんな感じになってしまいます;
コメントをありがとうございました!とても嬉しいです。


さて、呪い話の続きです。上記のコメントを戴いた際に最初、
言わなくても良い弁解までしてしまいそうになりました。;
ワタシも、実は生き辛くて、しんどくて……等々。
これが…実は、私自身にかかっているフィンセントの呪いです。
でも呪いも実は時間と共に変色します。現代フィンセントの呪いは、まるでどこかのウィルスのように変貌遂げてきました。
現代フィンセントの呪い…それは別名、資本主義下のパッケージ化の呪いです。

呪いがかかっているのはワタシ一人だけではないようです。
呪いの掛かり方にも立場によって状態が変わります。
軽症から重症まで症状も様々です。

最近、近所の粘着質の老人とケンカ状態になりました。
余り、しつこく他人を型にはめたり詮索しようとするので、
ついうっかり、口に出して「思考停止病めっ!」と言わなくてもいい事を
言い返してしまったんです。「思考停止病」これも呪いの一種です。
資本主義の中の最たる呪いの形態です。

「思考停止病に呪われている」人間に、お前は「呪われてる」という事ほど、意味がない
ことはないです。案の定、呪いによって増幅された答えが返ってきました。
「【他人】を型にはめながら、【自分】に言われ返されたら偏見だ!とののしる」と言う長い
タイトルの呪いと同時に、
「俺」には「夢」があるんだぞ!と意味も無く威張られてしまいました。

「俺」には「夢」がある…両手で抱えきれない

「夢」…「思考停止」の中の「夢」
なんでそんな威張って言えるのか……。
「思考停止病に呪われている」が故に無意味に自分の言葉を「正義」と偽装できるソレが。

何かそれって意味があるんでしょうか…いえ、その問いは
それはワタシにもかかっている呪いがそう言わせている部分もあります。

それって…「価値ある」ことになるの?
ソレはワタシにも軽く掛かっている呪いの体系。

「資本主義」という呪いの本体が仕掛けた【価値の序列化】という「意味付け」。
ちょっと前までは、それは「幸福」と言うギフトボックスの形態を取って、
巷に垂れ流しになっていました。「幸福」を買いましょう。そうすれば「価値」ある
「人生」を送れます。「不幸」であってはいけません。時に不安を煽って、時に甘言で釣って人々を資本に駆り立てました。

「幸福」と言うギフトボックス。元々は「呪い」が
見せている「幻想」なので、ギフトボックスの中身はです。
でも、呪いに掛かっているので、あるつもりになれます。
と、言っても中身は

空です。

幾ら「思考停止」の呪いにかかっていると言っても、
そのままでは流石に不味いです。だから、呪いの本体である「資本の主」は
呪いがそう簡単に解かれないように色々考えました。
そして、思いつきました。
元々、「呪い」にかかりにくい層の人々、資本にとっては役に立たない
「型にはまらない/はめにくい」人や「貧困」の層など。これを丸ごと
「不幸のパッケージ」にしてしまって市場に売りに出せばいい!
市場に出回る「不幸の見本」
は空の箱の「中身」を彩るショーウィンドウであると同時に、「呪い」の「補完」物としての「価値」
になっていったようです。それは「思考停止」を「思考停止」のままで本人に気付かせないための
壮大な呪いの装置。

因みに、安心してください。永遠に続く「強者」が居ないように、永遠に続く「呪い」もまた
ないんです。
中身が空の箱を売り続けた、資本の「呪い」はその巨大に積み上げた空箱の
重みに耐え切れずに、今年遂に破綻しました。いえ、まだ完全には「呪い」は壊れていませんが、
「幸福」という空の箱を買うことのバカバカしさにやっと、人々は気付き始めたと言って
いいです。

ただし…そちらには気付いたものの…まだ、市場から撤収し忘れているものが
あります。。。。。。。

それは、ワタシがコメント返しや、その他の場面で無意味に自分自身に「発動」させようとした
「呪い」の残骸………。

「不幸」と言う名の序列化されたパッケージを市場で競うことです。

ワタシはなんで、「不幸」を誰かと共有しようとしたのか………此処から考えることが、
今年流行のフィンセントの呪いを解く、ヒントになるような
気がします。。。。。。

ところで…フィンセントって、だから誰と言う方へ。
だから、フィンセント・ファン…ごっ………だってば。



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