迷走、瞑想、競う、奇想。「生存」のタメの絵なのか、「絵」のタメの生存なのか。。。イラストレーターの「ロスジェネ時代」に奮闘(もうしない)イラストレーター!

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と、言う訳でどっぷり落ち込んだ後にした事と言えば、
お絵描き&絵コンテならびに新企画の草案を朝までひたすら、

描きまくっていました

それはともかく、今回の新企画は
コチラ

ホラー百合ノベルです

まだ編集中ですが、プロローグは閲覧可能状態にしてます

ホラーや百合が好きな方は是非どうぞー

では、ただ今から続きを書きに行きます。。。(どう言う。。orz)

・拍手御礼
拍手ポチポチありがとうございましたー

・この創作バカにはスポンサーが付かない限り、本当に
餓死するまで描き続けると思われ。。。。。。



追記;百合ホラー小説「桜の塔で幽霊と遭遇する方法」の第一章(1)を
ただ今、FC2小説ページにUP中です。


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ここのところ朝晩涼しかったので、9月に入ってこのまま秋の快適な気温をキープかな~
とか、思っていたら昨日から、32時間以上。。。

ものスゴク暑いんですけど、もんのスゴーク暑いんですけど、モンゴロイド暑いんですけど。。。

余りの温度のぶり返しぶりに、サーバーも夏バテて参っていたのか、それともゲリラ雷雨の影響なのか、FC2さんがエラー&メンテナンスの為、前日2日ほど、ログイン出来ませんでした

と、言う訳で9月に入ってしまってますが、暑いから、気にしないで真夏の3本その(3)をお送りいたします



はあ、虫の音だけは秋だね。。。(蝉も混ざってるけど;)


v 親友 v

ええ、どんな場所に住んでいても、現存中にどんな性格を有していても、不思議と波長の合う相手と巡り合うことはあるもので、大人になっても実の親に「お前は宇宙人の子」か?と言われて、えー何星雲の生まれかな~?と喜んでいたりする私にも、小学校の頃から親友と思える相手が居ました。

彼女は同じ学区内に住んでいた、さと子さんという眼鏡をかけた色白で、少し大人びた
雰囲気の同級生の女子でした。
さと子さんとは、小学校の1年の頃、同じクラスになって知り合ったのですが、その後、
中学に入るまで、何度か同じクラスになったり離れたりしていましたが、変わらず
仲が良かった友人です。

まあ、変わらずと言っても、クラスで苛めのターゲットにされていた時期には何となく疎遠に
なっていた時もあるのですが、彼女の方から、あの時はごめんねって謝ってきたし、
特に何かをされた訳じゃないから、うん、いいよって感じで仲直りをして、以来高校で別々になるまで、
同じ校内で顔を合わせてはお互いに自然に仲良くしていた感じでした。

因みに、性格も見た目の雰囲気も全然似てない二人だったのですが、一緒に遊んでいたり
する時は、とても居心地が良く、彼女も他の同級生には話さないような、本音を私にだけは
打ち明けてきて、私が黙って頷きながら聞いている様な関係でした。窮屈で雁字搦めの管理社会の小社会のような校内にあって、子供心に、この人が自分の本当の親友なんだと思っていました。

そんな、さと子さんでしたが、彼女も不思議と言うか、ちょっぴり風変わりな面もたまーに
見せてくれました。














[真夏の夜の夢スペシャル(3)]の続きを読む
愛と正義の……バカ風邪じゃない…夏風邪引いた(ばか)

いやいや、急に明け方が冷え込むんだも~。

今週頭ごろに夏だと言うのに、何にも掛けずにうっかり畳で転がって
寝てしまったら、明け方に寒さで目が覚めるし。。。orz
しっかり次の日に風邪引きの諸症状でだる~くなってしまったので、
薬はキライなんだけど、さっさとこの重ーい重力圏を治そうと思って昨日から風邪薬を飲んでいたら、
ダルイに眠いが加味されるの罠


飲んだら、スッキリとダルサが取れて、目が覚める風邪薬ってないのか~
使えない onz 

ええ、本日はそんなオバカ身体モードですが、つい一昨日の入れたてホヤホヤの面妖体験が入りましたのでその2に追加いたします。

丑三つ時のk×××

と、言う訳でやや不機嫌だったのですが(前日ブログ参照)、そうは言っても
フリーでやってる身なので、色々自分でファイルを作成したり、画像の資料を集めてるうちに
時計は深夜を回り……しかもその前日から風邪気味で体が重いので、一旦休憩とばかりに
転がってしまったが最後、中々パソたんの前から起き上がる気にならない。

こんな所でまた寝てしまったら風邪が余計に悪化するから、起きなきゃ……と頭では
判っていても何故か余計に体が動きにくい、そうこうしているうちに、
時計は恐らく深夜の2時を過ぎていたと思います。風邪引き頭でぼんやりと思い浮かぶのは、

世に溢れる怪談話への大いなる愚痴。

大体、いつもいつも自分中心ごとばっかり考えてるから、生首が転がって
くるだの人魂に追いかけられるだの霊感があっても滅多にお目にかからないような
恐い体験ばかりになるんだよ…そんなお化けは半端な霊感持ちでも見たことない。つか、居るわけないだろ………そんな凶悪な……。

グダグダグダグダ、目を瞑ったまま、中々起き上がる気になれない部分を補うように思考を繰り返していた時、ふっと突然「ソレ」は起きました。

ありがちな金縛りじゃないです。ダルイ割には眠気はそれ程ではなかったからね。
グダグダエンドレス思考の最中… 目の前、数センチ前に生温かい人の気配が突然、文字通り降って湧いたように現れたんです。

びっくりして「顔面を自分で叩いて」目を開きましたが、勿論目の前にも、その周りにも
誰も居ません。目を瞑っていましたが何となく気配で何者かの顔が覗き込んで居たらしいと言うのは、
判りました。いや、覗いたと言うより、、、。

それはともかく、流石に驚いたので、その後に体を無理やり起して、普通にお風呂に入って
シャワーだけ浴びて布団で寝ました。

正体は不明でしたが、幽霊と言うよりは、生きた人間の体温のようなリアルで不思議な
体験でした。所謂、生霊と呼ばれる現象…?とは違うような同じような。

謎ですけどね、何にしても……下手に恐いお化けに遭遇するよりも、
こういう体験の方がちょっと、困る。。。。。と思ってしまったnosumaでした。

・拍手御礼
残暑お見舞い拍手ありがとうございましたー

・飲んだら、スッキリとダルサが取れて、目が覚める効能って……や、
ソレ栄養ドリンクだよな、栄養ドリンク…だね ozn
(なんかちょっとヘコンだ…ヨドンマイ自分)



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今日から3ブログ分に分けて、お盆休みスペシャルちょっぴり、ホラーな真夏の不思議話をお送りいたします。

では早速、第一夜目の不思議話から。(やけに嬉しそう。。。)


。・・・・・呼ぶ声。・・・・・。

あれは、以前、初夏に引き受けたバイト中での出来事でした。その日、私は朝の4時起きで、午前から午後までの交通量関係の仕事に出ていました。仕事自体は単調で退屈な内容でしたが、
バイト料が地方都市にしては割が良く、私は眠い目をこすりながら、指定の現地集合場所に
出向きました。そこには、その日のバイトに集まった6~7人ほどの20代~40代ほどの男女が居て、
担当の男性が、仕事の割り振りを決めた後、時間が来たらそのポジションに立って
道路調査をはじめました。田舎の観光地に近い場所でしたが、交通量はたいしたことは無く、行き交う人も殆ど居ない静かな場所でした。

私のポジションは丁度、田舎の橋の袂の2車線の位置での渋滞量調査だったのですが、
その日は朝から天候が不安定で、空を見るとなんとなくどーんよりと曇っていました。

いやだなー、雨が降らなきゃいいなーと思いつつも、今朝見た天気予報の、夕方の6時までは
雨が降らないと言う予報を信じて、私は淡々と仕事をこなしていました。
しかし、
そんなこちらの希望とは裏腹に、開始から1時間半を下ったころ、パラパラと空から
小雨でしたが雨が降り始めてしまいました。残り30分で休憩時間ですが、途中で
雨具を取りに行くことは出来なかったので、そのままその場所で、手元のバインダーが
濡れてはいけないので、ビニールで包んだりしながらそのまま濡れ鼠で残りの25分を乗り切りました。まあ、このバイトも数回は引き受けたことがあるので、これはまだ天候ハプニングの中でも
マシな方で真冬の24時間バイトの時には深夜の3時ごろから、頭に雪を被りながら
震えながら調査をしたこともありましたけどね。

そんなこんなで、午前の調査を終えて、一緒に担当していた40代の女子と合流して
集合場所に戻ろうと、高速道路の交差する道路沿いの歩道を濡れたまま歩いていると、ふと
足元に一羽のシジュウカラと思われる小鳥がひっくり返って亡くなっていました。
余り痩せている様子は無かったので、寿命か、それとも道路沿いなので交通事故
に遭ってしまったのかも知れません。
うわ、可哀想だな。。でも、どうしようと……と思ってその場に立ち止まっている
間に、40代の女子たちがこちらにやって来てしまったので、取り合えず、車に
戻ろうと思いそのまま戻ってしまいました。

午後の調査までは時間があったので、一旦、解散して家に戻ったのですが、
昼食を食べて、パソコンを弄ったりしている間に、午前中のことは忘れていました。
そして、午後になって再び同じ場所に出向きました。また、数時間も、単調な仕事が続きます。
まだ空はどんよりと曇っていましたが、幸い今度は何とか持ちそうでした。雨ガッパはありますが、
やはり雨が降る中で仕事をするのは面倒なので、今度は降らないようにと空を時折ちらっと
眺めながら、時間が過ぎるのを待っていました。何せ、田舎の道路です。一応、右折をする
車はありますが、午後になっても渋滞することがありません、静かな道路沿いでホッホー、ホッホー
と鳴いている鳩の姿と声まで良く聞こえてきます。

一時間が過ぎたころ、夕暮れ時だと言うのに車の姿が途絶えました。立ち仕事で足は
重くなってくるし時間は中々過ぎません。
私は、退屈の余り、体を余り動かさないようにしながら、さりげなく曇った空を目線だけで
見上げました。

その時、ふいに背後から声が聞こえたんです。
その声は、私に向かって問い掛けているようでした。

『お前は善人か?』

えっ?と思って振り返りました。
勿論、背後には誰も居ませんでした。代わりにその場所には石碑の
ような物が墓石を設置するぐらいの面積で置かれていました。
午前中には全く気が付かなかったのですが、どうやら私はその場所の前に
いつの間にか、ずっと立っていたのでした。

『お前は善人か?』

その問い掛けは一度きりでしたが、確かに聞こえたような気がしました。
その石碑はどこにでもありそうな何か長々と説明の掘られた代物でしたが、
流石に仕事中にじーと文章を読むわけにはいかないので、
そのまま普通に仕事を続けました。

何とか、無事にバイトもこなし、午後は雨も降らないまま終わったので、
私は再び集合場所へと急いで戻りました。
その時、午前中のシジュウカラのことも私は思い出していました。
でも、野生の動物の死骸を一々埋めたりして供養するのも何か
違うと思い、そのままにしてきました。
夫が舞台美術をしていると言う、女性とも仲良くなって、お互いに
名刺やアドレスを交換して、バイト代を受け取ると、その日の
開放感と共に私は帰宅しました。

あれから、あの件に関しては何もありません。このブログで書くに
当たって後から気が付いたのですが、私が居た場所。
あれは橋の袂の入り口付近でした。

柿本人麻呂の時代、上代の世の以前からも、
言い伝えられる逸話の中にこんな話がありますよね。

橋の袂、夕暮れ時、何かと何かの境目の場所は
「あの世」と「この世」を結ぶ繋ぎ目だと……。

因みに、あの問い掛けに私は答えていません。
今も答えてはいませんよ。

これで『呼ぶ声』の話はお仕舞いです。


・拍手御礼
拍手ありがとうございましたー




『ダブルターミネーテッド』も活動中v
http://rainbowcrystal.candyz.net/index.html

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